100X Architectural Competition 2026

ABOUT

東京都市大学建築学科の100年近い歴史において常に高度な建築教育が実践されてきました。教員から出される課題は時に難問であり多くの学生を鍛えてきました。日々の努力が報われず失望をもたらすこともあったでしょう。栄光に包まれる瞬間もあったかもしれません。

そんな汗と涙の結晶とも言える課題作品について課題の内容や建物の大小ではなく、そこに注がれたエネルギーや工夫、アイデアを評価し表彰する機会を設けます。

COMPETITION AWARDS

最優秀賞
20万円(1点)
優秀賞
5万円(数点)
佳作
5千円(数点)

COMPETITION JURIES

OVERVIEW

100X Architectural Competition 2026

応募対象者
東京都市大学建築学科1年生~大学院2年生
審査対象作品
授業課題作品 / その他大学カリキュラム内で作成した作品※卒業設計・修士設計は不可
審査日時
※応募者は上記時間は会場にいるようにして下さい
提出規定
  • 個人またはグループにつき1点
  • 個人とグループの両方での応募は不可
  • 応募作品は課題提出当時のままでも、加筆修正しても可
  • 表現方法は自由。ただし提出物のボリュームを「参加登録フォーム」に記入し、事前に提出すること
審査日時
※応募者は上記の期間は会場にいるようにして下さい
応募締切
提出日
提出場所
東京都市大学建築学科棟1階指定場所※当日会場に明示します
作品返却
※必ず持ち帰るようお願いします
その他
受賞者は2026年度如学会総会に出席していただきます※日時場所未定

ENTRY

エントリーをご希望の方は「100X Architectural Competition 2026 参加登録フォーム」にご記入の上、お申し込みをお願いいたします。

淺石 優

所属・肩書き 準備中

プロフィールは準備中です。公開までしばらくお待ちください。

山﨑 健太郎

株式会社 山﨑健太郎デザインワークショップ

(仮)1976年生まれ。千葉県出身。山﨑健太郎デザインワークショップ代表取締役/工学院大学教授。2008年山﨑健太郎デザインワークショップ設立。沖縄の地域住民と一緒に琉球石灰岩を積んで建設した「糸満漁民食堂」(2013年)をはじめ、斜面を活かした階段状の「はくすい保育園」(2015年)や、日常を感じるコモン型の「新富士のホスピス」(2020年)などで国内外多数のアワードを受賞。地域みんなの居場所である高齢者デイサービス施設「52間の縁側」では、2023年にグッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)、JIA日本建築大賞、2024年に日本建築学会賞(作品)の主要三賞を、一つの作品としては史上初めて同時受賞している。近年は、沖縄市の障がい者就労支援施設「くくるばな」や、東京・白金台の結婚式場「八芳園」のリニューアルも手がけている。刺激的な建築であることよりも、子どもから高齢者まで様々な人々に受け入れられ、人生の一部となっていくような建築を目指している。